PR:本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。判定は入力した回答からの機械的な分岐であり、広告主の条件とは関係ありません。
ファクタリングの契約書で本当に効くのは、細かい条文ではありません。売掛先が支払わなかったとき、誰が負担するのか——ここが売買と貸付けを分けています。
契約書または約款を手元に置いて、4つだけ答えてください。回答はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。
未回答 4問
Q1. 売掛先が支払わなかった場合、あなたが業者に支払う(買い戻す)ことになっていますか?
「償還請求権」「買戻し」「遡求」「担保責任」といった見出しの条項を探してください。用語が分からなくても「回収できなかったら誰が負担するのか」だけ読めば足ります。Q2. 手数料のほかに、名目のついた費用が引かれますか?
事務手数料・審査料・出張費・債権譲渡登記費用・司法書士報酬・振込手数料など。見積書の内訳を全部見てください。Q3. 契約書の控えは、その場でもらえますか?
「後で郵送する」「電子で送る」と言われて渡されないまま入金される形は、後から条件を確かめられなくなります。Q4. 契約書に、業者の商号・所在地・代表者名が書かれていますか?
屋号やサービス名だけで、法人としての商号が書かれていない契約書があります。書かれていれば、国税庁の法人番号公表サイトで実在を照合できます。4問すべてに答えると判定が出ます
この判定は、金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」に挙げられている観点を、契約書の読み方に置き換えたものです。適法・違法を断定するものではありません。
なぜこの4つなのか
金融庁は「ファクタリングを装って、業として貸付けを行っている事案が確認されている」と注意喚起しており、次のような契約は経済的に貸付けと同様の機能を有するため貸金業に該当する可能性があると示しています。
受け取る金銭が債権額に比べて著しく低額である/売主が債権を買い戻すことになっている/売掛先が支払わなかった場合に売主自身の資金で業者に支払うことになっている
金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」 https://www.fsa.go.jp/user/factoring.html(2026年8月28日確認)
Q1はこの中心にあたります。Q2は「著しく低額」を判断するために年率に直すとき、費用の取りこぼしを防ぐためのものです。Q3とQ4は、後から条件を検証できる状態を保てるかを見ています。
この判定でできないこと
- 適法・違法の判定はできません。個別の判断は契約書の全文と実際の取引内容によります。
- 契約書に書かれていない運用(実際の取立ての仕方など)は分かりません。
- 金額が大きい場合や初回の取引では、弁護士・司法書士への事前相談をおすすめします。
あわせて見るもの
運営会社を確認したうえで、条件を見てみる
この記事の手順で法人番号を照合してから申し込んでください。オンライン完結型の一例として、株式会社アクティブサポート(法人番号 9013301041158)が運営する「QuQuMo(ククモ)」の無料見積です。登記上の本店と同社サイトの記載が一致していることは本文のとおりです。
無料で見積を取る(QuQuMo公式サイト)オンライン完結・法人/個人事業主が対象本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、上記リンク経由での申込により当サイトが報酬を受け取る場合があります。手数料・入金スピードの表記は同社サイトに書かれている内容で、当サイトが保証するものではありません。申込は見積の取得までで、その場で契約が成立するものではありません。
50代の会社勤めの中で、自分と家族のお金の決断のたびに「結局どこで確かめればいいのか」を調べてきました。その手順を、公表されている一次情報だけを根拠に残しているのがこのサイトです。弁護士・税理士などの専門家ではありません。だからこそ、誰でも自分で確かめられる方法だけを書いています。Xで毎日発信しています。