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Our Story
小さな台所から、
小さな台所から、
急がず、ごまかさず。
はじまりは、祖母から受け継いだ一冊のレシピ帳でした。丘の上の小さな畑と、近くの農家さんが分けてくれる果実。それを大きな機械ではなく、家庭用の鍋で少しずつ。一度に仕込めるのは、ほんの十数瓶です。
果実の水分が飛び、色が深まる瞬間を、目と香りで見極める。だから同じ味は二度とありません。その季節、その畑の、いちばんの一瓶をお届けします。
01
その日の果実だけ
朝摘みを午後には鍋へ。鮮度がいちばんのレシピです。
02
砂糖は控えめに
果実の糖度に合わせて調整。素材の味を主役に。
03
保存料は不使用
瓶を煮沸し、丁寧に脱気して。自然のままお届け。
Mori no Daidokoroつくり手・森下 あや|丘の上の工房にて