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えんナビの運営会社を公的データで確認した記録|法人番号9010501041005と手数料表記の出どころ3か所

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契約前チェック|えんナビの運営会社を公的データで確認した記録

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この記事は、ファクタリングサービス「えんナビ」の運営会社を公的データで確認した記録です。おすすめでも順位でもなく、確認先と確認日の記録です。先に結論:運営は株式会社インターテック(法人番号9010501041005・東京都中央区日本橋本町)で、登記上の所在地と公式サイトの所在地は一致しました。一方で手数料の数字は1か所にまとまっておらず、掲載場所で3通りに分かれています=トップページ・会社概要・よくあるご質問には率の記載なし、A8経由のLPの画像に「手数料0.5%~」、解説ページ「ファクタリングとは」に「売掛債権が100万円だったとしたら、手数料として10万円~20万円前後の手数料となります」(最後の1つはファクタリング一般の説明として書かれた例示です)。買取の下限金額も掲載ページごとに「50万円」「30万円」「最低金額はありません」と割れています。

1. 国税庁法人番号公表サイトでの確認結果

項目国税庁法人番号公表サイトの表示(2026年9月29日確認)
商号又は名称株式会社インターテック(フリガナ:インターテック)
法人番号9010501041005
本店又は主たる事務所の所在地東京都中央区日本橋本町4丁目3番4号
最終更新年月日令和6年5月23日
法人番号指定年月日平成29年5月8日
変更履歴本店移転2件=令和6年5月20日(旧:東京都台東区東上野3丁目5番9号)/平成29年5月19日(旧:東京都台東区上野3丁目5番9号)
前方一致「インターテック」の検索結果は全国76件、うち東京都内27件。そのうち商号がちょうど「株式会社インターテック」のものだけでも都内に9件あり(千代田区飯田橋2件・中央区2件・江東区・練馬区・北区・昭島市・世田谷区)、社名だけでは特定できません。同じ中央区にも「東京都中央区日本橋堀留町1丁目2番13号」の株式会社インターテック(3010001011158)が別に存在するため、本記事は所在地の一致で特定しています。詳細ページの下部には参照時刻が印字され、当サイトの確認時は「令和8年9月29日8時39分時点の情報です」と表示されました(法人番号公表サイトの使い方/変更履歴情報の読み方)。

国税庁法人番号公表サイト(法人番号9010501041005のページ) https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=9010501041005(2026年9月29日確認)

2. 公式サイトの会社概要(2026年9月29日確認)

項目公式サイト「会社概要」の表記
会社名株式会社インターテック
代表取締役伊藤公治
所在地〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-3-4 東海日本橋ビル3階
屋号えんナビ
連絡先TEL: 03-5846-8533/FAX: 03-5846-8534(サイト共通の表示は 0120-007-567・「24時間年中無休」/メール info@ennavi.tokyo)
創業「株式会社インターテックは、2017年創業のファクタリング会社です」
事業内容会社概要ページに欄なし。A8経由のLPの会社概要欄には「ファクタリング業務」
登記上の「東京都中央区日本橋本町4丁目3番4号」と丁目・番地まで一致しています(ビル名・階数は登記側には記載されません)。国税庁の変更履歴によれば令和6年5月20日に台東区東上野から現在地へ本店移転しており、サイトの表記は移転後の住所と一致します。「2017年創業」という自己表記と、国税庁の法人番号指定年月日 平成29年5月8日は同じ年です(ただし法人番号の指定日は設立日そのものではありません)。評価はせず、表記をそのまま記録します。

えんナビ公式サイト 会社概要 https://ennavi.tokyo/company//トップページ https://ennavi.tokyo/(いずれも2026年9月29日確認)

3. 手数料の表記(ここが要点)

手数料の数字は、同社のサイト内で3通りに分かれています。①申し込みの導線になるトップ・会社概要・よくあるご質問には率の記載がありません。②A8経由のLPには画像の代替テキストに「手数料0.5%~」。③解説ページ「ファクタリングとは」には「売掛債権が100万円だったとしたら、手数料として10万円~20万円前後の手数料となります」という記述があります(100万円に対して10〜20万円は10〜20%にあたる金額です)。③はファクタリング一般の説明として書かれた例示で、えんナビが自社に適用する率として示したものではありません。ただし②の「0.5%~」だけを見て判断すると幅を見誤りますので、3つとも並べて記録します。

掲載ページ公式サイトの表記(2026年9月29日確認)
トップページ(Service Point)「業界内でも最低水準の手数料のため、リピート率が高く、お客様満足度は93%以上です。」=率の記載なし
よくあるご質問(本体サイト)手数料の率に関する項目なし(「現在ご利用のところよりも手数料が低い自信がございます」という表現のみ)
A8経由のLP(/a8-2025/)画像の代替テキストに「手数料0.5%~」。ページ本文のテキストとしては率の記載なし
「ファクタリングとは」解説ページ「売掛債権が100万円だったとしたら、手数料として10万円~20万円前後の手数料となります。手数料は売掛債権の状況によっても前後します」=ファクタリング一般の説明として書かれた例示
「業界内でも最低水準」という表現はありますが、比較の対象・時点・根拠の記載は確認できませんでした。当サイトはこの表現を検証していません。また「0.5%~」はA8経由のLPの画像内の表記であり、本体サイト側では同じ数字を確認できませんでした。逆に「10万円~20万円前後」は本体サイトの解説ページにある数字ですが、A8経由のLP側では確認できませんでした。どちらも「適用される率」として示されたものではありません(手数料の相場を公式表記で見る/2社間・3社間の違い)。

※上記は同社サイトの表記であり、当サイトは保証しません。実際の率は審査後に提示されます。提示された実額を年率換算ツールで年率に直して比べてください。

えんナビ公式サイト トップページ https://ennavi.tokyo//よくあるご質問 https://ennavi.tokyo/faq//ファクタリングとは https://ennavi.tokyo/factoring//A8経由のLP https://ennavi.tokyo/a8-2025/(いずれも2026年9月29日確認)

4. 買取の条件(下限金額が3通りに割れている)

掲載ページ買取金額についての表記(2026年9月29日確認)
トップページ(Service Point)「売掛債権金額が50万円~5000万円、法人様から個人事業主様まで対応させていただいております。」
よくあるご質問(本体サイト)「弊社では最低50万円から買取業務を行わせて頂いております。」
会社概要「弊社の場合、最低30万円からの少額案件からもご利用いただけます。」
A8経由のLP(/a8-2025/)「最低金額はありません。法人様、個人事業主様に関わらず売掛債権を買い取らせていただきます。」「利用可能額は無制限です。」
同じ会社の4ページで、下限が「50万円」「30万円」「最低金額はありません」と割れています。上限も「5000万円」と「無制限」で一致しません。どれが現在の条件かは当サイトでは判定できないため、申し込み前に電話または問い合わせフォームで金額の下限・上限を直接確認することをおすすめします。対象は「法人様から個人事業主様まで」と書かれています(個人事業主のファクタリング/売掛債権とは)。

えんナビ公式サイト トップページ https://ennavi.tokyo//よくあるご質問 https://ennavi.tokyo/faq//会社概要 https://ennavi.tokyo/company//A8経由のLP https://ennavi.tokyo/a8-2025/(いずれも2026年9月29日確認)

5. 入金までの時間・手続きの流れ・必要書類

項目公式サイトの表記(2026年9月29日確認)
入金までの時間(本体サイト)サイトのタイトルが「最短1日で資金調達!」。トップページは「最短1日・スピード資金調達可能です」「資金調達まで最短翌日!」。会社概要は「実行まで最短1日。即日資金化可能」
入金までの時間(A8経由のLP)「24時間365日、土日祝日も直接スタッフが対応させていただきます。最短2時間・スピード資金調達可能です。」
契約にかかる時間会社概要に「契約時間が約45分」
ご成約までの流れA8経由のLPでは4段階=①ご相談・お問い合わせ ②審査 ③最終確認 ④ファクタリング実行(各段階は画像で、所要時間の内訳の記載は確認できず)
必要書類A8経由のLPのよくあるご質問に「対象となる請求書と3ヶ月分の通帳です」「審査に必要な書類はたった2種類のみ」。本体サイト側では必要書類の記載を確認できませんでした
契約方法A8経由のLPは「クラウドを利用したオンライン契約で簡単完結」。来社の要否を尋ねる質問への回答は「オンライン契約のため必要ございません。場合によっては弊社営業スタッフが出張させていただきます。詳しくはお問い合わせください。」(後半まで含めた全文)。会社概要は「郵送のみの契約も可能」「出張あり。お客様のご希望により出張することも可能」
問い合わせ方法電話 0120-007-567(24時間年中無休)/メール info@ennavi.tokyo/サイト上の「簡単査定」フォーム(24時間365日受付)
入金までの時間は本体サイトが「最短1日」、A8経由のLPが「最短2時間」で一致しません。必要書類もLP側にしか記載がありません。どちらの条件で申し込むことになるのかは、査定時に確認する材料になります(必要書類/契約後の書類/電子契約)。なお、どの電子契約サービスを使うかの記載は確認できませんでした。

えんナビ公式サイト トップページ https://ennavi.tokyo//会社概要 https://ennavi.tokyo/company//A8経由のLP https://ennavi.tokyo/a8-2025/(いずれも2026年9月29日確認)

6. 2社間・3社間の表記(トップと会社概要で違う)

  • トップページ:「2社間、3社間に対応させていただいております。借りない資金調達のため信用情報への影響はありません。」
  • A8経由のLP:同じく「2社間、3社間に対応させていただいております。」
  • 会社概要(えんナビの強み):「2社間に特化。とくに建設業、運送業、人材派遣、製造業のお客様にご指示いただいております」(原文ママ)
  • 秘密保持:トップページに「徹底した秘密厳守のため、売掛先に知られることはありません。」

3社間は売掛先の承諾を取る方式なので、「3社間に対応」と「売掛先に知られることはありません」は同時に成り立つ話ではありません。どちらの方式で契約するかによって、売掛先への通知の有無も手数料の水準も変わります。自分がどちらで申し込むのかを先に決めてください(2社間・3社間の違い)。

えんナビ公式サイト トップページ https://ennavi.tokyo//会社概要 https://ennavi.tokyo/company/(いずれも2026年9月29日確認)

7. 償還請求権の表記と、金融庁の注意喚起

  • トップページ:「ノンリコース契約(償還請求権ナシ)のため、もしもの場合にも安心です。」
  • よくあるご質問:売掛先が倒産した場合について「償還請求権の無いファクタリング(ノンリコース)」であり、利用者に保証を求めないとの表記
  • A8経由のLP:「もしもの場合でも弁済の必要はありません。」
  • 「ファクタリングとは」ページ:「償還請求が無い為貸金業とは異なります。」
  • 給与ファクタリング:トップページに「※給料ファクタリングは取り扱っておりません。」、よくあるご質問にも「弊社では給与ファクタリングは取り扱っておりません。」

金融庁は「ファクタリングの利用に関する注意喚起」で、ファクタリングを「法的には債権の売買(債権譲渡)契約」とし、「経済的に貸付けと同様の機能を有していると思われるようなものは、貸金業に該当するおそれがあります」と書いています。そして判断は「契約書にノンリコース(売却した売掛債権等が返済不能になっても売却した事業者に返済義務は生じないこと)の規定があるかなどの形式的な要素だけでなく、経済的側面や実態に照らして判断されるもの」とされています。同ページの「(参考)」欄では、裁判例が2つの群に分けて挙げられています。

金融庁ページでの群分け挙げられている裁判例(2026年9月29日確認)
ファクタリングが貸金業に該当しないと判断された裁判例東京地裁令和2年9月18日判決/東京高裁令和4年6月15日判決
ファクタリングとして行われた取引が貸金業に該当するなどの判断がされたもの大阪地裁平成29年3月3日判決/東京高裁令和3年7月1日判決/名古屋地裁令和3年7月16日判決/札幌高裁令和4年7月7日判決/東京地裁令和4年3月4日判決
いずれも個別事案の判断であり、特定の事業者の評価ではありません。両群を分けるものとして挙がっているのは、不払いリスクが本当に買主に移っているか、買戻しや売主自身の資金による支払いが予定されていないか、額面と代金の差額が担保目的を推認させるほど大きくないかといった点です(金融庁の注意喚起の読み方)。

なお金融庁は、貸金業該当のおそれを示す例として「譲渡した債権の回収(集金)がファクタリング業者から売主に委託されており、売主が集金できなかった場合に、○ 売主が債権を買い戻すこととされている ○ 売主自身の資金によりファクタリング業者に支払をしなければならないこととされている などといったようなもの」を挙げています。また別の節で「『給与ファクタリング』などと称して、業として、個人(労働者)が使用者に対して有する賃金債権を買い取って金銭を交付し、当該個人を通じて当該債権に係る資金の回収を行うことは、貸金業に該当します」と明記され、その節の参考として最高裁令和5年2月20日第三小法廷決定の抜粋が載っています。この決定は給与ファクタリング(個人向け)についてのもので、上の事業者向けの2群には含まれていません。

つまり、サイトの「償還請求権なし」「貸金業とは異なります」という説明と、自分が署名する契約書の条文は別です。買い戻し義務や、売主が自分の資金で支払う条項がないかを署名前に確かめてください(償還請求権とは/契約書で見る条項/契約書チェック)。

なお、金融庁「登録貸金業者情報検索サービス」で商号・名称欄に「インターテック」と入れて検索した結果は「検索の結果該当するデータは見つかりませんでした」=該当なし、「えんナビ」でも同じく該当なしでした(2026年9月29日確認)。検索機能そのものが動いていることは、同じ手順で別の登録業者(アイフル株式会社/近畿財務局長(15)第00218号/データ更新日 2026/03/30 現在)が1件ヒットすることで確かめています。金融庁の説明のとおりファクタリングは法的には債権の売買(債権譲渡)契約であり、買取だけを行う事業者に貸金業の登録が求められるわけではないため、該当なしは違反を意味しませんし、適正性を保証するものでもありません。見るべきは登録番号の有無ではなく契約条項の中身です(偽装ファクタリング/給与ファクタリングは事業者向けとは別の話です)。

金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」 https://www.fsa.go.jp/user/factoring.html/金融庁「登録貸金業者情報検索サービス」 https://clearing.fsa.go.jp/kashikin//えんナビ公式サイト よくあるご質問 https://ennavi.tokyo/faq/・ファクタリングとは https://ennavi.tokyo/factoring/(いずれも2026年9月29日確認)

8. 確認できなかったこと(正直に書く)

  • えんナビに適用される手数料の率:トップ・会社概要・よくあるご質問に記載を確認できませんでした(記載なし)。A8経由のLPの画像に「手数料0.5%~」、解説ページ「ファクタリングとは」に「売掛債権が100万円だったとしたら、手数料として10万円~20万円前後」とありますが、後者はファクタリング一般の説明として書かれた例示で、この2つの数字の関係(0.5%~と10〜20%相当がどう両立するのか)、および2社間・3社間別の内訳や適用条件は確認できませんでした。
  • 資本金・設立年月日:会社概要に記載を確認できませんでした(記載なし/本文中に「2017年創業」との記述のみ)。国税庁側の法人番号指定年月日は平成29年5月8日ですが、これは設立日そのものではありません。
  • 買取金額の下限・上限:ページごとに「50万円」「30万円」「最低金額はありません」「5000万円」「無制限」と割れており、現在の条件を当サイトでは確定できませんでした。
  • 債権譲渡登記の要否:登記を行うかどうか、費用を誰が負担するかの説明は確認できませんでした(記載なし/債権譲渡登記の確認)。
  • 手数料以外の諸費用:事務手数料・出張費・振込手数料の負担についての記載は確認できませんでした(記載なし)。会社概要に「出張あり」とはありますが、出張費の扱いの記載はありません。
  • 自社掲出の数値の裏づけ:「お客様満足度は93%以上」「取扱件数4000件以上」「リピート率が高く」といった自社の数字について、集計期間・母数・算定方法の記載は確認できませんでした(記載なし)。当サイトはこれらの数字を検証していません。
  • 「業界内でも最低水準の手数料」の根拠:比較対象・時点・出典の記載は確認できませんでした(記載なし)。
  • 電子契約に使うサービス名:「クラウドを利用したオンライン契約」とありますが、サービス名の記載は確認できませんでした(記載なし)。
  • 満足度の表記が2通りある:トップページは「業界内でも最低水準の手数料のため、リピート率が高く、お客様満足度は93%以上です。」、会社概要とよくあるご質問は「お客様満足度とリピート率が90%以上と高い実績を残しております。」でした(2026年9月29日確認)。どちらが現在の数字かは当サイトでは判定できません。いずれも集計期間・母数・算定方法の記載は確認できませんでした。
  • A8経由のLPに掲載された利用者の声:3件(千葉県 建築業 I様/東京都 IT関係企業 O様/東京都 レストラン経営 K様)が掲載されていますが、当サイトはこれを検証していません。本記事には転載していません。

9. 契約前に見るところ

  1. 自分に適用される手数料の率を、査定の前に口頭でなく書面で出してもらう。サイト内の数字は「0.5%~」(LPの画像)と「100万円で10万円~20万円前後」(解説ページの一般論)に分かれていて、どちらも適用率として示されたものではありません。比較の起点は提示された実額です(手数料の相場)。
  2. 提示された実額を年率に直す(年率換算ツール)。
  3. 買取金額の下限・上限と、2社間か3社間かを最初に確認する。ページごとに表記が割れているので、口頭の回答をメールで残してもらってください(2社間・3社間)。
  4. 買い戻し・償還請求に相当する条項を条文で読む(契約書チェック/契約書で見る条項)。
  5. 必要書類と諸費用を先に聞き、複数社の実額を並べる(必要書類/相見積りの観点/他社の確認記録)。

手数料・所要時間・対象条件はいずれも同社サイトの表記であり、当サイトは保証しません。表記は更新されるため、申し込む前に公式サイトの最新の記載を確認してください。

運営会社を確認したうえで、公式サイトの条件を見る

手数料と入金までの時間の条件は、この記事で確認した株式会社インターテックが運営する「えんナビ」の公式サイトに書かれています。本文で照合した法人番号・所在地の表記と、申込先のサイトが一致しているかを見てから進んでください。

公式サイトを見る(えんナビ)広告/当サイトは各社の優劣評価を行いません

本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、上記リンク経由での申込により当サイトが報酬を受け取る場合があります。手数料・入金スピードの表記は同社サイトに書かれている内容で、当サイトが保証するものではありません。申込は見積の取得までで、その場で契約が成立するものではありません。

よくある質問

えんナビの運営会社は実在しますか?

国税庁法人番号公表サイトで、商号「株式会社インターテック」・法人番号9010501041005・本店所在地「東京都中央区日本橋本町4丁目3番4号」を確認しました(2026年9月29日)。公式サイト会社概要の所在地「東京都中央区日本橋本町4-3-4 東海日本橋ビル3階」と丁目・番地まで一致しています。なお同名の法人は全国に多数あるため、本記事は所在地の一致で特定しています。

手数料はいくらですか?

手数料の数字は掲載場所で3通りに分かれています(2026年9月29日確認)。トップ・会社概要・よくあるご質問には率の記載がありません。A8経由のLPの画像には「手数料0.5%~」。解説ページ「ファクタリングとは」には「売掛債権が100万円だったとしたら、手数料として10万円~20万円前後の手数料となります。手数料は売掛債権の状況によっても前後します」とあり、これは100万円に対して10〜20%にあたる金額です。ただし後者はファクタリング一般の説明として書かれた例示で、えんナビが自社に適用する率として示したものではありません。2社間・3社間別の内訳や適用条件の記載も確認できませんでした。実額は査定後に提示されます。

いくらから買い取ってもらえますか?

掲載ページによって表記が異なります(2026年9月29日確認)。トップページとよくあるご質問は「50万円~5000万円」「最低50万円から」、会社概要は「最低30万円からの少額案件から」、A8経由のLPは「最低金額はありません」「利用可能額は無制限です」。当サイトでは現在の条件を確定できなかったため、問い合わせ時の確認をおすすめします。

入金までどのくらいかかりますか?

本体サイトの表記は「最短1日」「資金調達まで最短翌日!」、A8経由のLPの表記は「最短2時間」です(2026年9月29日確認)。会社概要には「契約時間が約45分」との記載があります。いずれも同社の表記であり、当サイトは保証しません。

個人事業主でも利用できますか?

トップページに「法人様から個人事業主様まで対応させていただいております」、A8経由のLPにも「法人様、個人事業主様に関わらず売掛債権を買い取らせていただきます」と書かれています(2026年9月29日確認)。なお「給与ファクタリングは取り扱っておりません」と明記されています。

貸金業の登録はありますか?

金融庁「登録貸金業者情報検索サービス」で商号「インターテック」「えんナビ」を検索したところ、いずれも該当データはありませんでした(2026年9月29日確認)。金融庁はファクタリングを「法的には債権の売買(債権譲渡)契約」と説明しており、事業者向けファクタリング自体に貸金業登録が求められるわけではありません。見るべきは登録番号の有無ではなく契約条項の中身です。


国税庁法人番号公表サイト https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/henkorireki-johoto.html?selHouzinNo=9010501041005/えんナビ公式サイト https://ennavi.tokyo/・会社概要 https://ennavi.tokyo/company/・よくあるご質問 https://ennavi.tokyo/faq/・ファクタリングとは https://ennavi.tokyo/factoring/・簡単に分かる!ファクタリングの仕組み解説 https://ennavi.tokyo/story/・A8経由のLP https://ennavi.tokyo/a8-2025//金融庁「ファクタリングの利用に関する注意喚起」 https://www.fsa.go.jp/user/factoring.html・「登録貸金業者情報検索サービス」 https://clearing.fsa.go.jp/kashikin/(いずれも2026年9月29日確認)

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最終更新:2026年9月29日/このページは公表されている一次情報(国税庁法人番号公表サイト・同社公式サイト・金融庁)のみを根拠に作成しています。確認できなかった項目は「記載なし」と明記し、推測で補っていません。本記事は特定の事業者を推奨するものではありません。